エンタテイメント

11月10日または11日『デューク・エリントン・バレエ』にご招待!

牧阿佐美バレエ団

『デューク・エリントン・バレエ』

 “ダンスの魔術師”ローラン・プティ、“ジャズ界の巨匠”デューク・エリントンが織りなすエンターテインメント・バレエ。ゲストダンサーにボリショイ・バレエのプリンシパル、マリーヤ・アレクサンドロワを迎え、個性豊かな牧阿佐美バレエ団のプリンシパルたちと共に、デューク・エリントンのジャズとクラシック・バレエが融合したクールでスタイリッシュなコラボレーションを実現。
 11月10日・11日の公演を鑑賞してレポートをアップしてくださるおためし部員2名を募集します! チケットは2名様1組で送付します。

■日時
11月10日(土) 13:00開演
11月11日(日) 14:00開演
*どちらの公演の招待状が届くかはおまかせとなります。
*各公演1組2名様ペアでご招待
*未就学のお子様の入場はご遠慮ください。

■会場
新国立劇場(東京・初台)中劇場

■応募締め切り
2012年11月1日(木曜日)

■公演に関するお問い合わせ
牧阿佐美バレエ団公演事務局 http://ambt.jp

みんなのおためしレポート

No.2

2012/11/17

エンタテイメント

もちまき

今回、私がご招待いただいたのは、
牧阿佐美バレエ団の
デューク・エリントン・バレエの11月11日(日)の公演。
一人1万円もするS席2枚です!

アメリカ人のデューク・エリントンの名曲にあわせて、
フランス人のローラン・プティが振付けをし、
日本の牧阿佐美バレエ団のダンサー達が踊るという
クールなコラボレーション!

なんといっても、私が、一番驚いたのは、
若手の男性バレエダンサーが、
多数出演していたことです!
菊地研さんをはじめとする
有望若手男性ダンサーがてんこ盛りでした!
日本にもこんなに男のバレエダンサーいたんですね!

特に男性ダンサーの個性が際立っていたのが、
ラストの曲 「A列車で行こう」 のオープニングです!
大きな赤丸の中から、
男性ダンサーがひとりずつ、登場するのですが、
みんな最後にドヤ顔で決めポーズ!
これがすごくかわいいんです!
客席からも思わず笑いや拍手が!

そして、もうひとつ驚いたのが、
今回、ゲスト出演している
ボリショイ・バレエ、プリンシパルの
マリーヤ・アレクサンドロワさんの体です。

彼女の体、惚れ惚れするくらい背中と太ももが
筋肉パンパンですばらしいんです!
そして、鍛えられた肉体を駆使して踊る
踊りは非常に迫力があって、
見栄えのすることといったら!
誰よりも群を抜いてすばらしかった!

他の日本人女子バレリーナの線の細さが
病的にみえてしまうくらいでした。

バレリーナというと、
手足と首がひょろりと長くて、
華奢なイメージがあったから、
マリーヤさんの筋肉がしっかりついた
プロポーションには、
本当にびっくりしたのでした!
踊りにどっしりとした安定感というか
厚みが感じられました。

今年の2月に菅井円加さんが
ローザンヌ国際バレエコンクールで
優勝したニュースは記憶に新しいですが、
そういえば、彼女の体もしっかりしていますよね!

久しぶりにバレエをみましたが、
コンテンポラリーなバレエも、
たまにはいいなと思いました。

舞台美術や照明や衣装がシンプルなだけに、
ダンサーの個性が際立ち、
より音楽と一体感を感じる内容でした!

舞台終了後、ホワイエにて
出演者の方々が舞台衣装を着たままでの
交流会が開催されました。
私もせっかくなので、出待ちをして、
出演者を遠巻きで観察しました。

男性ダンサーは、
舞台ではすごく大きくみえましたが、
近くでみると、結構小柄な方もいます。
それに思っていたよりもみんな若い!
女性ダンサーはとにかく細い!
メイクがすごい!すごすきます!
思わずまじまじとみてしまいました。

なんとなく敷居が高いと感じていたバレエですが、
メイク濃いままですが、ダンサーたちの素の部分も
垣間見れた交流会。
少しバレエを身近に感じることができました。

GOOD! 491人がGOOD!と言っています。

No.1

2012/11/13

エンタテイメント

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デュークエリントン バレエ・・・
行ってきました(^^)

久々バレエです。

子供の頃に10年ほど習ってました。
小牧バレエ団というバレエですが・・・

バレエ公演を客席から見るのは、実は初めてでして、
ちょっと緊張しました。

会場に入ると、客席から舞台が凄く近い。
こんなに近かったのかな?と思うほど。

開演すると、クラッシクのバレエとは違い、ディークエリントのバレエは
近代的なので、ちょっとした戸惑いがありましたらが、やっぱり凄いですね。
迫力というか、クラッシクバレエには無い力強さみたいなパワーが
あります。


今回、マリア・アレクサンドロワ がゲストでしたが、
凄い、すごい・・・。
動きの滑らかさ、身のこなし。腕や足の使い方
全てがトップクラスというのが納得できる、演技です。
圧巻って言うのは、こういう事ですね。

他の方も素晴らしいんですが、彼女の踊りがずば抜けているので
目を奪われてしまいした。

あっという間に、演目が終わって、もっと見ていたいと
思いながら、劇場を後にしました。。

終わってみると、何だか自分ももう一回、バレエ習いたくなりました。
又、機会があればバレエをしたいし、観たいですね。

GOOD! 503人がGOOD!と言っています。

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